釣書

お見合いの前に自分がどういう人と出会いたいのか、どういう人と結婚したいのかという自分の望みをハッキリとさせておく必要があります。結婚は一生に一度です。

 

 

 

どういう相手とどんな結婚生活を送りたいのかという事を具体的に思い浮かべることが出来れば、自分が相手にどういう人を望んでいるのかというのが分かってきます。その自分の望みを親や仲人に伝えておくと、自分の理想により近い人の相手を紹介してくれることでしょう。もちろん、自分の理想の人が見つかっても相手も自分のことを好きになってくれなければ結婚は成立しません。

 

そのため少しでも出会う前の釣書に自分のことをたくさん書いておくことをお勧めします。いわゆる釣書には色々な情報が書かれています。写真とその釣書で相手に与える第一印象が決まるといっても過言ではありません。

 

相手に望む条件を詳細に書くのは良いことですが、逆の立場を考えて見ましょう。もし詳細な条件が書かれた釣書を自分が受け取ったらどういう気持ちになるでしょうか。相手の気持ちを考えて書くようにしましょう。

 

だからと言って嘘ばかり書いてはいけません。背伸びをせず、正直な釣書を書きましょう。そして結婚したらどういう結婚生活を送りたいかと言うのを釣書の中に盛り込んでおけば、相手にもイメージが沸き安くなります。また、写真も写真館で撮った写真だけでなく、趣味をしているときの写真や自分のことを上手に表している写真も数枚一緒に入れて置くと良いでしょう。釣書は結婚の履歴書みたいなものですので、きちんとした釣書にしましょう。